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東京イースト獣医協会は1997年に設立され、現在の東京のベイエリアにある25の会員病院(25名の獣医有志と60名余りの病院スタッフ)が参加しています。
会員病院はボランティア精神と向上心を持ち、獣医療を通じて豊かな社会づくりに貢献することを目的にし、同時に会員獣医師およびスタッフの技術およびモラルの向上をもって地域社会への還元を誓っています。
本会の事業としては、最新医療技術の講習会、アシスタント・アニマル(盲導犬・災害救助犬・聴導犬・介助犬・麻薬監視犬など)紹介啓蒙、学校飼育動物育成医療指導、人と動物のふれあい活動の推進、災害時の動物救護活動体制作り、夜間救急診療体制作り等々の活動を通して地域コミュニティとの融和を大切にしたボランティアプロジェクトを形成しています。
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1.獣医師会との情報交換と協調
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地元獣医師会会員が多く加入し、獣医師会との連携をはかり、相互の利点を生かした活動を取っております。
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2.人と動物のふれあい活動(江東区民まつり参加)
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江東区主催の区民まつりなどに毎年参加し、多くの区民の皆様にご参加いただいております。しつけ教室、アシスタント・アニマルの紹介や啓蒙活動、しつけも学べる犬と飼い主参加型ゲーム、健康相談などを行っております。
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3.会員や会員病院スタッフ参加の獣医学の講習会
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日常の診療に直結した講習会を頻繁に開催しています。地域の会員外の動物病院にも開放した講習会も併設しております。
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4.災害時の動物救護活動体制作り
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災害時の動物救護活動の準備と対策においては、活動内容をシュミレーションし、災害時にはペットのために食料、ケージの提供、迷子犬探し等の具体的な活動準備を決めております。
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5.会員相互の親睦会
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年に数回の親睦会を開催し、地域の獣医師相互のコミュニケーションをはかっております。また家族や病院スタッフが参加できる催し物も企画しております。
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6.定例会、幹事会の開催
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先に述べた理念のもと、各種イベントや最新情報の意見交換のために、毎月定例会や幹事会を開催してます。
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7.里親探し
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迷子になった動物の情報交換や、もらい手探しの情報を公開しております。
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8.コラム、予防の案内
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狂犬病、フィラリア、伝染病等の季節やその時期に合ったテーマを患者向けに提供しております。
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